神奈川県の看護師求人を掲載。産業看護師、保育園、手術室、美容クリニックなどへの転職や復職する際のポイントも紹介しています。

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相模原市

相模原市の看護師求人

投稿日:2016年9月1日 更新日:

相模原市の看護師向け求人情報について書いています。
看護師求人サイトに実際にどの様な求人が載っているか過去情報を掲載。
また、精神科や日勤専従で働く際の適正やメリット・デメリットについて。

【日勤専従看護師として働く際の注意点、メリット・デメリット】

日勤専従看護師として働きたいと考えた場合、仕事の内容をよく確認しておくことが大切です。
一般的に、看護師は夜勤が伴う職業で、日勤というと手術室、外来をイメージすることが多いと思いますが、他にもいろいろあります。

公開される日勤専従の看護師求人は、老人ホームなどの福祉施設、訪問看護ステーションなど、病院以外の施設が目立ちます。通常の病院での病棟勤務を日勤のみで、かつ、正社員で探すとなると、なかなか難しい現状です。

老人ホームや訪問看護でも、看護師として働くことはできますが、その場合、一般病棟に比べると高度医療に関してのスキルアップは望めないことには留意しておきましょう。

■日勤専従で転職したはずなのに...

日勤専従で働き始めたにもかかわらず、どうしても夜勤者が足りないから今月だけ夜勤をお願いできないか、といった場合もあるようです。
頼まれたなら仕方がないと割り切れる場合は良いですが、子供が小さい等で夜勤は避けたいという人は、クリニックや福祉施設など、夜勤自体がない施設を選ぶほうが無難かもしれません。

看護師が一般の会社員と比べて高収入と言われるのは、夜勤手当があることが一因です。日勤専従になることで、収入が現在より減ってしまうこともあり、夜勤もこなす看護師に比べて待遇面で劣る場合があります。
こうした待遇の差が少ない場合は、夜勤を行っている看護師から妬まれるケースもあるため、転職する職場には、日勤専従の看護師がいるかどうか、給与面で夜勤をしている看護師とどの程度の待遇面の違いがあるのか等を確認しておくと良いと思います。

看護師は女性の多い職場ですので、人間関係が良いに越したことはありません。
待遇以外にも、職場の雰囲気などの情報収集も大切です。

■日勤専従看護師として働くメリット

何といっても夜勤がないことはメリットです。子供がいるお母さんも、気にせず安心して働けます。
夜勤がないことで、規則正しい生活を送ることができ、家族との時間を有意義に使ことができます。
夜間に子供を預けることは、不安だと思いますので、このスタイルなら、ストレスなく仕事を続けることができます。

■日勤専従看護師として働くデメリット

夜勤手当がつかないことで、収入が低くなる可能性が高く、夜勤に比べて日勤業務のほうが業務量が多く、通常夜勤をしていると、5日連続で勤務することは、途中に夜勤が入るため少ないですが、日勤専従だと5日間連続で勤務することをあると思います。

夜勤手当の額は3交替で、1回5,000円、2交替で1回10,000円位が標準です。
3交替で月6回~10回、2交代で4回~5回が平均ですので、年収ベースで50万円以上の差が付きます。夜勤手当が良い病院の場合は、さらに差がつきますし、残業代も3交替の場合、準夜勤(夜中1時位が定時)の残業代は割増計算されるため、100万円位の差になる場合もあります。

拘束時間、業務内容が大変になるのに、収入面で劣ってしまいますが、それを大変と感じるか、日勤のみのメリットを最大限生かすかによって、受け止め方は様々だと思います。

【精神科に転職する前に確認する4つのポイント】

精神科で働いたことがある場合は問題ないですが、精神科での勤務経験がなく転職する場合は、いくつか注意が必要です。

転職に失敗しないためには、求人サイトを利用し、転職前のリサーチや危険手当が出る病院を選び、一般的な看護業務のスキルアップ、キャリアアップには向かいことを理解してから転職活動を始めましょう。

■精神科で看護師として働くために必要なスキル

精神科で看護師として働く場合に必要なスキルは、一般病棟で働く場合と事情が少し違ってきます。
精神科の患者さんは、身体的には、健康な場合が多いため、看護師は医療行為を行うことはあまりありません。
医療行為の代わりに精神的なケアを行うことになり、精神的ケアが難しいと感じることがあると思います。

●感情をコントロールできること

看護師としてというよりも、性格の面が大きいことですが、人とコミュニケーションを図ることが苦痛でない人が向いています。
精神科の患者さんは、通常の会話もできないことも多く、看護師はいつでも冷静に感情をコントロールして、どんなことがあっても動揺してはいけません。
精神の病は目に見えない病気ですので、看護師の対応次第で、患者さんの回復が早まったり、反対に悪化したりしてしまうので、難しいところでもありますし、やりがいがある部分でもあります。

精神科は、暗いイメージがあるかもしれませんが、最近の病院はきれいな病棟で、症状が安定した患者さんは、自由に散歩をしたり一緒にレクリエーションをしたりするため、明るい雰囲気であり、そういった声かけをするなどのケアが楽しいと感じる人には、良い職場だと思います。

■自分自身が強い精神力をもち、冷静に判断ができること

精神科の患者さんは、時に暴言や暴力をふるってくることもあります。
そんな時に動揺したり、怒ったり、落ち込んだりせずに、冷静に判断し対応できる強い精神力が必要です。

ストレス社会や高齢化社会により、鬱病、認知症が増加し、精神科の需要は高まってきています。精神科の看護ケアは、一般病棟では体験できないものとなるため、コミュニケーションのスキルアップに繋がり、一般病棟に復職した際も、患者さんの隠れている欲求を把握できるなどメリットとなります。

■看護師として精神科に転職することで得られるメリット

●精神科は一般病棟では得られないやりがいがある

高度な医療行為のスキルアップは望めませんが、反対に看護師の精神的ケア次第で、患者さんが目に見えて回復することも多々あります。
身体的な病気は、直接的な医療行為(手術、薬物)になりますが、精神科の場合は、薬物療法も行いますが、精神的ケアが重要になってきます。

そのため、精神的ケアを行う看護師の役割は、大変重要なものとなり、やりがいを感じると思います。

●目に見える症状改善

その患者さんひとりひとりに合わせた対応が必要となるため、勉強も必要で、強い精神力も必要です。看護師の声替えなどの精神的ケア一つで、目に見えるようにリアルに症状が改善するため、やりがいを感じます。

●精神科外来は、気楽な外来

精神科外来は、看護師がゆっくりと患者さんのお話を聴くことは少なく、基本は、医師が診察を兼ねてお話しすることが多いです。看護師は診察時にサポートをするのみです。

実際の仕事は、患者さんのお呼び出しや受付業務になりますので、人によっては医療行為がなく楽でいいという理由で、精神科を希望する場合もあります。

●夜勤がないこともある

病棟勤務は、夜勤もありますが、外来は夜勤がありません。
精神的な疾患の患者さんをずっとお話ししていると自分もおかしくなってくる感覚にみまわれることもありますが、仕事が終わったら忘れて、プライベートを充実させられる人が長く続けられる職場だと思います。

■看護師として精神科に転職することで得られるメリット

●医療行為のスキルが低下してしまうこと

精神科の患者さんは、身体は健康な場合が多いため医療行為は滅多にありません。注射や点滴は、ブランクが出ると技術が低下する傾向にあります。
精神的ケアについては、スキルアップできますが、医療行為のスキルは低下してしまいます。

●転職するときに医療行為スキルが低下しているため弊害になることがある

精神科の後、一般病棟へ転職する場合、医療行為のスキルが低下していると不安に感じてしまうこともあると思います。
ある程度一般病棟で経験した後に精神科に転職したケースでは、すぐに感覚を取り戻せると思いますが、新卒で精神科に配属になった場合は、一般病棟に転職した場合、医療行為スキルが乏しいため苦労することが予想されます。

●患者さんからの暴言や暴力の被害にあう可能性もある

精神的な疾患の患者さんは、時に攻撃的になることがあります。
暴言は聞き流して、病気だから仕方がないと受け入れられる精神力が必要となります。
また、暴力の被害にあってしまう場合もあるでしょう。
精神科で働くリスクとして受け止め、ストレスをうまく発散できる人でないと辛い職場になってしまいます。
患者さんとは、程よい距離感で、危険にさらされないよう立ち回ることも必要です。

●通勤時間が長くなる傾向にる

外来だけではなく、病棟もある場合は、市街地から離れていて、交通の便が悪く通勤に時間がかかってしまうケースも少なくありません。

●精神科で働く看護師求人の探し方

看護師として精神科で働きたい場合、求人を探す方法はいくつかありますが、どんな病院なのかをよく確認してから、応募するほうが良いと思います。
病院によって、雰囲気や入院している患者さんの疾患も様々です。
また、同じ病院内でも解放病棟か、閉鎖病棟によってもかなり違う雰囲気が違いますので、事前の確認が重要になります。
転職してから、こんなはずじゃなかったと思わないためにも、入念なリサーチが必要です。

●看護師転職サイトを利用する

看護師専門の転職サイトに登録して転職活動することをお勧めします。

精神科は、看護師不足の職場も多いので、採用したい病院側は、良いところしか見せてこない場合もあります。
キャリアコンサルタントは、第三者の厳しい目で病院の待遇や内情を確認していますので、求人票からは読み取れない情報をもぅています。

また、こんな精神科で働きたいというイメージをキャリアコンサルタントに伝えることで、よりイメージに近い病院を紹介してもらえますし、待遇等の自分で言いにくい条件も代わりに交渉してくれます。

精神科は、看護ケアのスキルで患者さんの回復が左右されますので、初めて精神科で働く場合は、症状の軽い患者さん中心の病院もしくは、教育制度が充実している病院が良いでしょう。

精神科での勤務が初めての場合は、比較的軽度の患者が多い病院や、
教育制度のしっかりした病院を紹介してもらったほうがいいかもしれません。

【求人サイトの掲載されていた相模原市の看護師求人】

ここでは過去に看護師求人サイトに登録されていた求人を一部紹介します。
実際にどのような求人が登録されているのかの参考にしてください。

※ここに掲載しているのは過去の情報です。
現在同様の求人が掲載されているかは、各求人サイトにご確認ください。

■相模原友愛温泉病院

・診療科目
内科リハビリテーション科精神科
・勤務地
神奈川県相模原市南区麻溝台697
・最寄駅
相模原駅、相模大野駅
・給与
基本給19万1000円 ~ 29万円
(看護師)21万6000円~29万円(准看護師)19万1000円~28万円
【各種手当】
資格手当 1万円~3万円/月
夜勤手当 1万円/回
皆勤手当 5000円/月
休日出勤手当 2000円/回
特別調整手当 ※経験年数に応じて変動

※掲載サイト:ナース人材バンク

■渕野辺総合病院

・診療科目
内科小児科外科眼科整形外科脳神経外科産婦人科泌尿器科(尿路結石治療センター)麻酔科放射線科耳鼻咽喉科リハビリテーション科
・勤務地
神奈川県相模原市中央区淵野辺3-2-8
・最寄駅
淵野辺駅
・給与
年収424万4000円 ~ ※各種手当含
【モデルケース:看護師 経験1年】
基本給 22万円
【モデルケース:看護師 経験5年】
基本給 25万円
【各種手当】
通勤手当
時間外手当
夜勤手当 1万5500円/回
扶養手当

※掲載サイト:ナース人材バンク

【相模原市ってこんな街!】

相模原市は緑区と中央区と南区で構成されている人口72万人ほどの政令指定都市です。

一番面積の広い緑区は橋本駅を中心に栄えていて、この辺りはJRと京王、国道も多数走っていて、工業・商業・文化施設や高層住宅が並んでいる一方で区の西側は山や湖、川など自然が広がる場所となっています。

特に有名なのは城山夏祭りと寒沢の滝です。

中央区は名前の通り相模原市の行政の中心となっている地域です。
特に相模原駅周辺は商業・行政・業務が集まり、住宅地も広がっています。

一方で自然も豊かで、特に相模川は相模原市の象徴の1つでもあり、四季を通じて賑わっています。

南区は相模大野駅周辺を中心に大規模な商業地を構えている一方で公園・緑地も非常に多い地域で、憩いの場の多い区です。
ですが、米軍基地が市街地にあることから市民の生活に様々な影響を与えている点もあります。

■宇宙へのロマンと自然が溢れる街相模原市

市内南部に丹沢山という風光明媚な景色を見せる相模原市は、神奈川県の県央北部にある人口70万人が住む街です。

相模原市は、横浜市、厚木市に隣接しており交通のアクセスもよく、政令指定都市として自然が豊かな地域として丹沢山への登山客、迫力ある景観が魅力の宮ヶ瀬ダム、冬にはイルミネーションで飾られる相模湖ピクニックランドというような観光地も多いのが特徴です。

また宇宙に興味があるという人にはJAXA宇宙科学研究所相模原キャンパスが、宇宙探査機はやぶさが火付け役となり、人気になっています。

市内には国道16号線、20号線が横断し車でのアクセスも比較的便利で、相模線もあることから、市内北部は八王子市と隣り合っています。

都会的なイメージがある神奈川県のなかでも、自然が豊かな近代都市のイメージが定着しているのが相模原市です。

■自然と産業のバランスが良い街

政令指定都市の相模原市は南区・中央区・緑区の3つの区があり、それぞれの区が特徴的な街になっています。

市の中心でもある中央区には、市役所や行政に関する多くの建物がある地域で工業地域もあり多くの住民が住んでいる区になっています。

南区は、市で最も多くの住民がいる街で相模大野などは商業の街でもあり、休日には多くの家族連れや買い物客などが集まるにぎやかな街になっています。

緑区は市内で最も多くの自然があり、湖やダムなども存在しますし、農業も盛んにおこなわれています。一方で橋本駅では最新のリニアモーターカーの駅として期待がされています。

相模原市の交通網には、鉄道では、JR横浜線・JR相模線・小田急線の3つの路線があり、平日は東京や横浜方面の通勤通学として、休日には江ノ島・箱根などの観光地への交通手段として多くの利用客があります。

市内のバスは、主に神奈川中央交通のバスが市内の多くは路線としているので、市民の日頃の移動手段として利用されています。

イベントや行事も一年を通じて開催されていますが、中でも夏に行われる上溝祭りでは神奈川県北部ではかなり大きな祭りとして毎年多くの神輿や山車が参加していて多くの見物客がにぎわっています。

家族が楽しめる公園は、相模原麻溝公園や相模原北公園、県立相模原公園という大きな公園がありますし、はやぶさで話題になった宇宙科学研究所の施設でもイベント時には見物ができます。

医療関連では、北里大学病院などの大きな救急病院もありますが、休日や夜間の医療施設としてメジカルセンターが各区にあり市民の健康を守っています。

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